Timeline
期間と費用の目安。
ご相談から納品まで、どのくらいの時間と費用がかかるのか。標準的な工程に沿ってご説明します。実際の期間・費用は、配合内容や仕様により変動します。
01
– 標準的な流れ
01
ヒアリング
-
- つくりたいものの方向性や、決まっている範囲・決まっていない範囲を伺います。
- オンライン・お電話・対面、いずれの形式にも対応します。
02
試作品提出
約1〜4週間
- 試作は、目安として2〜3回程度を基本費用に含んでいます。
- それ以降の試作や、大幅な仕様変更を伴う場合は、別途ご相談のうえ費用を確認します。
03
処方決定・薬事申請
約2〜4週間
- 処方決定と同時に薬事関連の届け出を行い、容器・装飾・仕上げの仕様を確定します。
- 配合内容によって前後する場合があるため、確定次第すぐにご連絡します。
04
原料・資材の確保
約1週間~
- 配合原料はメーカー在庫状況によります。資材ごとに納期が異なり、最短はラベルの約1週間、最長はシルク印刷の1〜2ヶ月です。
- カルトン箱は2〜3週間が目安です。余裕を持ったスケジュールをおすすめします。
05
製造・充填・品質検査
約1〜2週間
- GMPに基づく衛生管理のもと製造・充填します。
- 微生物検査・真菌検査等を含む品質検査を経て、次の工程に進みます。
06
表記確認・納品
約3日
- 薬機法表示・広告表現の確認を経て、納品します。
- このタイミングで、発売元・製造販売元の表記についても最終確認します。
02
– 費用の決定要因
お見積もりの金額は、配合内容、容器の仕様、装飾(ラベル・シルク印刷等)、ロット数などによって変わります。一律の目安をお示しすることは難しいため、具体的な内容をお聞きした上で、個別にお見積もりいたします。
容器の形状・容量
ボトル・チューブ・ジャーなど容器のタイプ、容量、素材によって単価が変わります。
容器への装飾
ラベル、シルク印刷(工程数)など、装飾の方法と手間によって変わります。
仕上げの仕様
ハダカ(容器そのまま)、封印シール、箱入れ、シュリンク包装など、仕上げの工程数で変わります。
数量・配合内容
ロット数のほか、配合する成分や処方の内容によって、製造にかかる工程が変わります。
