Factory
製造の現場。
一本一本の製品は、決められた手順と、日々の確認の積み重ねから生まれます。化粧品GMPに基づく製造衛生管理の実際を、工程に沿ってご紹介します。
01
– 製造工程について
Raw Material Dispensing
計量
処方に基づき、原料を正確に計量します。
Charging & Mixing
製造
標準書に従い、撹拌・調合を行います。
Bottle Filling
充填
専用ラインで、容器へ丁寧に充填します。
Final Inspection
検品・確認
外観・物性等を確認し、出荷前の最終チェックを行います。
02
– 化粧品GMPとは
GMP(Good Manufacturing Practice)とは、品質・有効性・安全性を確保し、良い化粧品を製造するための基準です。私たちは、次の3条件を満たすことを大切にしています。
The Three Principles
- 人的な誤りを最小限にする
- 高品質を保証するシステムの設計
- 汚染・品質低下の防止
環境
温度管理
室温が25℃以上にならないよう管理しています。
滅菌
殺菌灯の点灯
終業後や休日には殺菌灯を点灯し、室内の菌の繁殖を抑えています。
衛生
手指の消毒
手袋を装着したうえで、さらにアルコール消毒を行っています。
確認
検査・記録の徹底
各工程は標準書との照合のもとで行い、作業・確認・記録を徹底しています。
03
– 品質保証の責任体制
製造工程からの品質管理の分離が、信頼性を高めます。責任技術者のもとに製造管理責任者と品質管理責任者をそれぞれ置き、製造・試験に携わる全従業員が標準書に基づいて作業する体制をとっています。原料・資材の受入検査から、バルク製造時の温度管理、充填時の容器洗浄、微生物試験、製品倉庫の温度管理まで、各工程で合格品のみを次に進めます。
CONTACT
– お問い合わせ
この現場で、御社の製品をお作りします。
GMPに基づく管理体制のもと、日々の工程をそのままご覧いただけます。まずは、ご相談からでも構いません。
TEL:0725-51-0233(平日9:00~17:00)
